iPhone Duoの米国修理費、内側画面は999ドル
iPhone Duoを調達する企業向けに、米国の修理料金が公表されました。内側画面はAppleCare+未加入で999ドル、加入時は99ドルで、補償費用と合わせて保守予算を比較できます。
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Appleは、折りたたみ式のiPhone Duoについて、米国での修理料金を公表しました。内側ディスプレイの損傷はAppleCare+未加入で999ドル、加入時は99ドルで、導入企業が補償費用と修理時の負担を比較する材料になります。予約注文は2026年10月16日、発売は2026年10月23日です。開くと7.6インチ、閉じると5.4インチのディスプレイを利用でき、米国での本体価格は1,999ドルからです。
内側ディスプレイ上のナノテクスチャ加工カバー層は、取り外して交換できる部品で、画面本体の損傷とは別料金です。AppleCare+未加入時のカバー層交換は49ドル、背面ガラスの損傷は199ドル、バッテリーサービスとリアカメラの損傷はそれぞれ229ドルです。外側ディスプレイの損傷は379ドル、外側ディスプレイと背面ガラスの損傷は509ドル、その他の損傷は1,499ドルです。
米国のAppleCare+加入時は、カバー層の損傷が19ドル、背面ガラスまたは外側ディスプレイの損傷が29ドル、内側ディスプレイの損傷とその他の偶発的損傷がそれぞれ99ドルです。バッテリー容量が80%未満の場合は、サービス料金が0ドルになります。加入料金は月額19.99ドル、年額199.99ドル、または一括399ドルです。盗難・紛失補償はAppleCare+とは別に選べる補償で、盗難・紛失時のサービス料金は149ドルです。
日本での発売日も2026年10月23日で、本体価格は256GBモデルが364,800円からです。日本向けAppleCare+は54,800円または月額2,780円、盗難・紛失補償付きは57,800円または月額2,980円です。日本向けの修理案内では、修理料金の見積もりに製品の検査が必要とされています。ドル建ての修理料金は米国向けであり、日本での保守予算とは分けて扱う必要があります。
情シス向けのポイント
- AppleCare+の一括払いの補償期間は2年間です。月払いは月ごとに、年払いは年ごとに更新され、解約または終了するまで補償が続きます。
- 盗難・紛失補償には、発生時に「探す」が有効で、請求手続き中も有効な状態を保つことが必要です。対象デバイスをApple Accountに紐づけておく必要もあります。
- AppleCareの対象となるiPhoneでは、エクスプレス交換サービスを申し込めます。交換品の発送時にクレジットカードへ一時的な利用枠が設定され、元の端末は交換品の発送から10営業日以内に返送する必要があります。
出典
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